鳥さん歩・鳥専用リュック型キャリーPak o Birdで愛鳥と出かけよう!

鳥さん歩・鳥専用リュック型キャリーPak o Birdで愛鳥と出かけよう!

鳥専用リュック型キャリー・Pak o Birdで鳥さん歩(鳥さんと散歩)をしてみました。

とても機能的で、鳥さん歩を楽しめると実感しました。

一工夫加えると、さらに楽しめます。

 

⒈ 一工夫加える

 

Pak o Birdに慣れてもらう練習期間にとある問題に気づきました。

その問題点を解決するために、まずは出かける前に一工夫加えました。

これは鳥さんのサイズや性格によっては、やらなくてもいいことだと思うので、飛ばして読んでいただいても大丈夫です。

 

問題点とは、

・ゲージの格子のように足をかけて登ることができない
・格子越しに触れ合えない

という点です。

 

どういうことかというと、

セキセイインコの場合、普段ゲージの中にいる際には、ゲージの格子を使って上から下に上り下りしたり、天井部分にぶら下がったりと意外とアクティブに動いて遊んでいます。

また、ゲージの外から声をかけると近寄ってきて、格子越しに我々と触れ合いを持ったりします。

 

Pak o Birdは全面(4面)がステレンスメッシュで覆われています。
安全性を考慮して、噛み癖のある鳥さんでも大丈夫なようにメッシュの目がかなり細かく作られています。

メッシュが細かいため、ゲージの格子と違って、容易に爪をかけることができません。
したがって、ゲージ内を足で捕まって上り下りするという遊びができまん。

実際の練習中にメッシュを閉めた後、一生懸命メッシュをつかんで登ろうとしますが、滑ってドテッと落ちてしまうの繰り返しでした。

また、移動中は良いにせよ、どこかに落ち着いた時に直接顔と顔を合わせて触れ合ったり、外から中へオヤツなどを入れて、手で食べさせてあげることができません。

さらに言えば通気性は抜群ですし、中から外、外から中も見えますが、ゲージに比べればやや見づらい感はあります。

 

つまり、表のカバーをめくり、メッシュをめくると、さらに格子があるという3層構造だと完璧なわけです。

そこで、メッシュ部分を開けた時の開口部のカーブに合うような格子を作ることにしました。

金網を購入するか迷いましたが、形状をフレキシブルに変えられるものが良いという結論に至りました。

そこで、結束バンドを組み合わせて格子を作りました。
これならある程度の強度をもちつつもカーブなどの形態に沿わせることができます。

 

結束バンドで作った格子(クリップはリュックと固定するためのものです)
pak o bird
バッチリ!

(左の写真は後で、黒いバンドを足して格子の隙間を小さくしています。)

 

こうすれば、結束バンドをつかんで自由に上り下りができます。
また、メッシュを上げてよりクリアな視界で外を見ることができます。

結束バンドのたわみでできる隙間をふさぐためにクリップで何箇所か固定すれば準備万端です!

メッシュの状態と比べると明るさの違いがよくわかります。

 

pak o bird
練習5日目 (やや暗い)
pak o bird
登って遊んでいます

 

 

⒉ 実際に鳥さん歩をしてみた

 

週末を利用して、念願のPak o Birdで鳥さん歩を実践しました。

実際に使ってみると、その機能性の高さにさらに驚かされます。

 

以前の記事でも書きましたが、このリュックは

・背負う
・前掛け
・肩掛け

の3ウェイ使用が可能です。

実際の経験から言うと、歩くときは背負っている方が揺れが少ないです。
前掛けの場合は手でサポートしてあげると揺れません。

 

pak o bird
実際に外出
pak o bird
公園を目指します

 

街中を歩いていても、一見すればリュックを背負っているだけなので目立ちません。

右前方におられるリュック姿の女性と一見はなんら変わりませんが、中身はセキセイインコです。

すれ違いざまにスズメちゃんがピヨッと鳴くと、「え!?鳥!?」と気付かれます。中を覗いて可愛いですね、なんてやりとりも何度かありました。

 

また、一人で出かける場合は前掛けスタイルにすればより安心です。
背負うスタイルよりやや揺れますが、手でサポートすれば大丈夫です。

 

pak o bird
前掛けスタイル

 

 

急に雨が降ってきてしまった時も前掛けスタイルの方が対応がし易いです。

 

2回目の鳥さん歩は快晴でした。

マーストリヒトの街には川が流れていますし、自然の多い公園も沢山あります。野鳥が元気よく鳴いている場所に連れて行くと、スズメちゃんも楽しそうに答えています。

快晴の場合、僕が太陽に向かって歩いている時はスズメちゃんが日陰になります。

しかし、僕が太陽を背にして歩くとスズメちゃんに直射日光が当たります。
(当たり過ぎは良くない)

そんな場合は表のカバーを下ろしてあげれば日光を遮断できます。

 

pak o bird
大自然の中へ
pak o bird
スズメちゃんも落ち着いています

 

pak o bird
川が見えていないスズメちゃん
pak o bird
カバーを下して過剰な直射日光を防ぐ

 

リュック自体は見た目より軽く、背負う際のバンドの形態や素材、取り付け位置もよく考えられていて疲れません。

かなり快適です。

移動中にスズメちゃんが落ち着かずに、バタバタしてしまうか心配でしたが、止まり木に止まって落ち着いています。途中毛づくろいなんかする余裕もあって、全然大丈夫でした。

 

鳥専用リュック型キャリー・Pak o Bird、これからも長く活躍してくれそうです。

 

 

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【今日のオランダ語】
もし日が出れば、浜辺に横になれるね。
Als de zon schijnt, dan kunnen we op het strand liggen.
(アルス ドゥ ゾン スヘイントゥ ダン クネン ヴェ オップ ヘット ストゥランドゥ リッヘン)