傘をささないオランダ文化・なぜだろう!?

傘をささないオランダ文化・なぜだろう!?

オランダはすでに大分寒くどんよりな天気が続いています。

雨の日も多いですが、傘をさす人をあまり見かけません。

 

 

⒈ オランダの天気

 

オランダは日本と同じように四季がはっきりとしています。

冬は寒く、夏は暑いです。

夏が好きな人なら、ヨーロッパの夏場は天国ですのようです。

日照時間は長く、夜22時頃まで明るいし、

日本と比べれば湿気がなくて、暑くても過ごしやすいです。

 

また、6月の梅雨に雨が多いのも日本と同じです。

オランダは10月以降、特にサマータイムが終わってからは曇りの日が多くなります。

日照時間も短く、なんとなくどんよりした日が多くなります。

また10月11月は、にわか雨が多く降ったり止んだりします。

 

ちなみに今週も

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ほとんど曇りと雨、時に雪マークありな状態です。

オランダでは、一日中ずーっと雨が降り続けると言うことはあまりありません。

が、よく雨は降ります。

 

年間の降雨量は東京と比べるとかなり少ないのですが、

ちょこちょこよく降ります。

 

いつ降るかわからないので、みんな傘を常に持ち歩いている。

と思いきや、全然そうではありません。

(勿論さしている人もいます)

 

 

⒉ オランダ人が傘をささない理由

 

街中で雨が降ってきた時に、傘を指して歩いている人は

ほとんどが観光客です。(僕もさします)

現地の人、その街の人は余程の雨でなくては傘をさしません。

と言うよりは傘を持ち歩いていません。

 

何故なのでしょう?

 

その理由の一つはやはり

変わりやすい天気

です。

 

オランダは、先にも述べたように1日の間で天気がコロコロと変化する事が多いです。

朝起きてめっちゃ晴れていても、それが1日中続くとは限りません。

テンションが上がって出かける準備をしても、家を出る頃には曇り空、街に出たら雨なんてこともよくあります。

急に曇って雨が降ってもすぐに止んで太陽が顔を出す、再び空が雲で覆われ雨が降る。

 

雨が降るたんびに傘を出し、雨がやんだら傘をしまう。

この変わりやすい天気では面倒くさくて傘をささなくなるのもうなづけます。

 

 

もう一つの理由として、

自転車大国オランダ

と言うことが言えます。

 

オランダは世界的にも有名な自転車大国です。

通勤、通学、買い物と日常の移動手段としてかなりの割合で

自転車が利用されています。

ですから、自転車移動中に雨に降られることはしょっちゅうです。

みんな、雨が降っても気にせず、

ときにはビショビショになりながら自転車を漕いでいます。

もう、気にしない文化なのです。

出かける前から雨が降っている時は、雨合羽(レインコート)をきて出かけるようにしています。

カッパは必需品です!

 

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【今日のオランダ語】
私はたいていスポーツを通してもっともリラックスしています。
Ik kan me meestal het best ontspannen door te gaan sporten.
(イック カン メ メースタル ヘット ベストゥ オントゥスパネン ドール トゥ ハーン スポルテン)

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