自由が丘の立ち食い蕎麦・そば新でコスパ最高のジャンク蕎麦を頂く。

自由が丘の立ち食い蕎麦・そば新でコスパ最高のジャンク蕎麦を頂く。

ハイソな蕎麦屋は基本的に昼間と夕方しか営業していない。

よって遅い時間にふらっと蕎麦屋に寄るとなると、重宝するのが立ち食い系の蕎麦屋だ。

 

⒈ 店舗情報

 

場所:東京都目黒区自由が丘1-12-6  センタービル1F

営業時間:24時間

定休日:無休

東急東横線の自由が丘駅を出てすぐ右後方へ、ガード下をくぐってほどなく左手に店がある。

改札から徒歩1分程度だ。

入り口横にメニューのサンプルを飾るショウケースが備え付けられている。
茶系で統一された外観に心地よいチープさと懐かしさを感じる。

店内は奥に細長く、カウンター席のみ。この狭さがまたいい。
立ち食い蕎麦に分類されているが、実際にはマル椅子があり、立って食べる訳ではない。

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外観 食べログより変形引用
外観 食べログより変形引用

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食べログより変形引用
食べログより変形引用

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⒉ メニュー

 

メニューはこんな感じです。

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⒊ 実食

 

友人と0時過ぎに入店。

友人は鴨せいろ、私は天玉そばを注文した。

せいろの蕎麦は、ほのかに星がちった細打ち。角はしっかり立っている。水切りはやや不良。

蕎麦だけいただくと予想を上回る美味しさだ。
もちろんハイソな蕎麦屋とは比較できないし、そもそも別物として捉えているが、、、

鴨せいろ590円。
この値段でこの蕎麦なら満足以上の高評価になる。
ちゃんと蕎麦の香りも感じられるし、コシもある。

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天玉そばは立派なかき揚げが乗っている。
かき揚げは揚げ置きなので、サックサクではない。

しかし、暖かい蕎麦なら汁にひたしてジャブジャブにして食べるのが醍醐味なので問題ない。

汁は濃いめの味で力強い。
これで400円なのだから文句など一切無い。

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まさにコスパ最高である。

さらに、何と言っても24時間営業で無休。
この店において、これ以上のサービスはない。

立ち食い蕎麦の世界もまた奥が深そうだ。

 

 

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