特別警報を経験して、備えあれば憂い無しを意識する事を痛感・仕事でも私生活でも。

生活

ここ数日雨が続いています。茨城全域も昨晩から手中的に雨量が上がっていました。

今朝のYahooトップ画面です。
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まさに自分の生活区域に特別警報がでました。

 

警報には段階があります。

スクリーンショット 2015-09-10 10.02.18Yahooより転用

YahooニュースのTHE PAGE内の記事には

この「特別警報」は、従来の「警報」の発表基準をはるかに超える、「数十年に一度の大雨や暴風など」が予想される場合に気象庁が発表するものです。

とあります。

一大事です。

 

命を守る行動とは

まず自分が行った事は以下の4つです。
⒈ 避難所の確認
⒉ 避難経路の確認
⒊ 防災用品の確認・確保
⒋ 非常食の確認

 

⒈ 避難所の確認

身動きが取れなくなる前に避難所を確認しておきます。
ネットで自分の住まいの周辺の避難所が確認できます。

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⒉ 避難経路の確認

避難場所を把握した後に、どの経路を使うのが一番安全かを確認します。大雨の場合には河川や土砂災害のリスクがある経路は避けるべきです。

 

⒊ 防災用品の確認・確保

防災グッズという物が売られていますが、厳密には何が防災グッズであるかの定義はないようです。ヘルメットや懐中電灯、ラジオなどの基本的な物以外に、自身が特に必要とする物を日頃から準備しておく事が良いようです。
特に防犯袋を容易してない場合でも、ある程度の物は既に持っている場合もあるので、役立つ物をその場で集めても良いでしょう。

 

⒋ 非常食の確認

これは優先順位としては高くないようです。
All about の記事で(執筆者:和田さん)

水と食料3日分の用意も、優先順位的には最後の方です。それはこれまでの国内の記録ある自然災害において、水や食料不足が理由で亡くなった方はいないからです。現在ではどこの自治体でも連携して災害対策はおこなっており、インフラが停止するような大災害が発生しても数日内に救援物資が届くのは間違いないところです。

とあります。
つまりは、生命の危機に陥る危険を軽減する為のもが優先されます。
準備するなら3日分の非常食と水があると良いようです。

備えあれば憂い無し

特別警報ほどの非常事態の場合では、備えていても大変な状況に成る事もあるとは思います。
それでも、日頃意識しているといないとでは、いざという時の選択に大きな差が生じるはずです。

私生活のみならず、仕事を含め人生全般に準備という物が大切だと改めて痛感します。
【1日1新】

一成(つくば店)

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