オランダでIELTSテストを受験してみた・海外でのIELTSの受験申し込み方法

オランダでIELTSテストを受験してみた・海外でのIELTSの受験申し込み方法

先週末にオランダはアイントホーヘンでIELTSを受験してきました。

これから受験する人のためにも、海外で受けるIELTSの申し込み方法を紹介します。

 

 

⒈ IELTSとは?

 

IELTSとは、International English Language Testing System の略です。

いわゆる英語能力検定試験の一つで、日本でも受験可能です。

 

IELTSは英語能力評価の国際基準に合致するように作られています。

したがって、世界各国の大学や企業によってその評価が認められています。

オランダの大学でも英語能力の証明にIELTSが認められています。(規定のスコアをクリしなくてはいけません。)

 

IELTSのスコアはTOEFLやTOEICのスコアと相関しています。相関関係は以下の様になっています。

 

 IELTS  TOEFL iBT  TOEFL CBT  TOEIC  英検
8.0~9.0    119    293   990  1級
  7.5    110    270   990  1級
  7    100    250   810  1級
  6.5    86    227   810   準1級
  6    71    197   660   準1級
  5.5    61    173   660  2級

 

 

 

⒉ オランダ(海外)でIELTSを受験する方法

 

まずは自分のいる国のどこで試験が受けられるかを検索します。

IELTS Find Test Location で検索できます。

なんと現在138カ国で受験できるようです。

 

オランダなら、ズヴォレ、ロッテルダム、アムステルダム、ユトレヒト、アイントホーヘンの5カ所で受けられます。

会場名の横にあるBook Now をクリックすれば、受験の申し込みができます。

各会場の今後の受験可能な予定が表示され、定員に達するまでの残りパーセンテージが表示されます。

定員に達すると申し込みできません。

 

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会場検索時や受験申し込みの際に注意が必要なのは、Moduleの選択です。

Moduleには Academic と General Training があり、

大学入学や企業への申請時には、ほぼ Academic が要求されます。

必要なモジュールをちゃんと確認しましょう。

 

受験したい日時のランのApplyをクリックすれば申し込み画面に移動します。

 

必要な情報を全て入力します。

氏名、生年月日、住所などの基本情報とは他に、

仕事や役職、英語の勉強歴(期間)、受験理由、なども答える必要があります。

特にここでの返答が結果に影響することはないはずなので、正直に答えましょう。

 

また、身分証明書のアップロードも必須です。

現地人でない場合は、パスポートでの登録が必要です。

ここで登録した身分証明書はテスト当日も必要になります。

 

受験料はカードで支払い可能です。

申し込みが終了すると確認メールが届きます。

確認メールの後に、テストの日時と会場の詳細、当日の注意事項が記載されたメールも届きます。

 

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親切なことに、テスト日が近づいてくるとリマインダーメールも送られてきます。

結構先の試験を申し込んでおいても安心です。

 

 

 

【今日のオランダ語】
家を出る前に、窓を閉めましょう。
Voordat je je huis verlaat, moet je de ramen dicht doen.
(フォールダットゥ イェ イェ ハウス フェアラートゥ、ムートゥ イェ ドゥ ラーメン ディヒトドゥン)