世界共通の夏至間近。日が長い利点・欠点は?時間管理が余計に大切!

世界共通の夏至間近。日が長い利点・欠点は?時間管理が余計に大切!

2017年の夏至は6月21日です。

一年で最も日が長くなる日です。

日足が長い利点欠点について考えてみました。

 

 

⒈ 夏至は世界共通

 

2017年の夏至日は6月21日であり、これは世界共通です。

夏至とは、

夏至は太陽の黄経が 90°に達した日 (太陽暦の6月 21日または 22日))に始り,小暑 (7月7日または8日))の前日までの約 15日間であるが,現行暦では,この期間の第1日目つまり6月 21日または 22日をさす。この頃太陽は天の赤道の北側に最も離れ,北半球では昼間が最も長い。

とあります。

時差のズレはあるので、オランダであれば日本の7時間後に夏至日が到来する事になります。

 

 

 ⒉ 日足が長い利点欠点

 

個人的には冬より夏が好きですし、日が短いより長い方が好きです。

従って日足が長いことは嬉しい事ですが、敢えて欠点も考えてみました。

 

利点

活動時間が増える

アフターファイブも外出できる

行動意欲が増える

太陽に当たれる時間が増える

街が活気付く

元気が出る

 

仕事が終わって職場から出たら外はまだ明るい!この時点で、単純に嬉しいしですね。

まだ明るいし、これから何かするぞー!という意欲が湧きます。運動をする、趣味に時間を割く、飲みに行く、何でも良いですが、何かをしたくなります。

オランダでは、今なら夜の6時や7時ならまだまだ日焼けもできます。日焼けをしたいか否かは、それぞれの好き嫌いですが、それくらいに太陽が照っています(晴れの日)。

冬場の日照時間の短さからの反動か、みんな晴れていればカフェのテラスに座って日光浴をしているのが通常の光景です。そのため、街も活気が出ます。

 

 

欠点

慣れるまで体内時計が狂う

暗くなると直ぐに寝る時間になる

夜更かしになり易い

 

最初はやはり、戸惑います。なんというか、夕飯を食べるときは暗いか、せめて薄暗い事がインプットされているせいか、明る過ぎるとお腹が減らない事もありました。そうこうしていると夜9時とかになってしまうので、何処かで体内時計を合わせていかないとなりません。

また、時計を見ずに明るさに身を任せていると、頭が寝る時間に追いつきません。暗くなったと思ったら途端に寝る準備です。よって、あくまでも時間を軸に考えていないと場合によっては夜更かしになります。

時計を意識した時間管理が余計に重要になるとも言えます。

 

 

⒊ マーストリヒトの日の長さ

 

現時点でのマーストリヒトは

日の出: 5時28分

日の入: 21時40分

となっています。

 

先週の夜8時半です。まるで昼間です。
1時間後の9時半。まだまだ明るい。

 

2017年5月29日の21時40分です。
病院からの帰り道
もう直ぐ22時とは思えない。

 

 

現時点でも1日に、約17時間も日照時間があります。

夏至の頃には18時間くらいにはなるでしょう。

 

サマータイムはとにかく日足の長いヨーロッパ。

日本では消費活動の促進の為のプレミアムフライデーなるものがありますが、オランダでは毎日そんな感じです。(日の長さという意味です)

かといって、明るさにかまけて時間の軸を見失うと体内時計の狂いから、体調やスケジュール管理まで狂いかねません。

夏の日足の長さを楽しみつつ、今一度時間管理に注意深くしたいものです。

 

 

 

【今日のオランダ語】
切り替えに時間がかかるなぁ。
Wissen duurt lang.
(ヴィッセン デュールトゥ ラング)