English Centralのオンライン英会話の利点欠点

English Centralのオンライン英会話の利点欠点

English Centralのオンライン英会話に入会して2週間少々経ちました。

これまでに10レッスンを受講しました。

その利点欠点についてまとめてみました。

 

⒈ 利点

利点は主に以下のことが挙げられます。

・家にいながらレッスンが受けられる
・24時間好きな時に受けられる
・15分前まで予約が可能
・毎回音声を録音してくれる
・毎回診断レポートが送られてくる
・いずれ講師が選べるようになる
・教材費がかからない
・コスパが良い

 

・家にいながらレッスンが受けられる

これかはなり魅力的な点だと思います。パソコンが1台あれば、自宅がレッスン会場です。わざわざスクールに通わなくて良いので、時間の節約になります。通学の面倒臭さがありません。

 

・24時間好きな時に受けられる

日本のコンビニエンスストア並みのホスピタリティです。24時間好きな時にレッスンが受けられるなんて信じられません。夜型の人や、家族やお子様が寝静まった後にレッスンを受けたい人でも大丈夫です。また、海外にいながらレッスンを受けるにも、時差に妨害されることがありません。

 

・15分前まで予約が可能

レッスン枠が空いてれば、なんと直近のレッスンの開始15分前までなら予約が可能です。1レッスン20分ですし、ふとして空いた隙間時間にレッスンを入れることも可能です。(枠が空いてない場合もありますが。)予定が立てづらい人でも、フレキシブルにレッスンを組み込めますね。

 

・毎回音声を録音してくれる

レッスンでは、毎回音声を録音してくれます。レッスン後に音声ファイルが送られてくるので、自分でフィードバックすることができます。また、2週間以内であれば音声をダウンロードできます。いづれ、自身の成長を確認することもできます。

 

・毎回診断レポートが送られてくる

レッスンの後に、音声ファイルと一緒にレポートが送られてきます。レポートには、文法的に間違っていたり、伝わりづらい表現をした箇所が、正しい文と一緒に指摘されます。気づかないうちについついしているミスに気付くこともできます。また、発音がおかしかった単語も指摘してくれます。指摘された単語をクリックすれば音声で正しい発音が聞けます。さらに、自分にオススメな動画教材を毎回2個紹介してくれます。

 

・いずれ講師が選べるようになる

最初の内は実質的に、講師の選択はできません。毎回、レッスンを予約する際に空いている講師にブックされるわけです。しかし、1度レッスンを受けたことのある講師を指定して予約を取ることはできます。つまり、10回のレッスンを全て違う講師で受けた場合、10人の講師が自分のアカウント上にストックされます。11回目のレッスンを予約する際に、その10人の講師の誰かを指定して予約を取ることが可能になります。もちろん10人になる前から可能です。3人の講師でレッスンを受ければその3人を選択することができます。ただし、その講師が空いている枠しか取れませんから、好きな時間に予約が取れない可能性は増します。毎回、講師を指定しないということでも大丈夫です。

 

・教材費がかからない

教材は、サイト上にある動画です。これらの視聴や単語演習、発音演習に費用は必要ありません。有料会員にアップグレードする際の料金以外はかかりません。また、自分の苦手単語をストックしておくこともできるので、単語帳もいりません。

 

・コスパが良い

無制限にレッスンが受けられるプラチナ会員になったとしても、3ヶ月契約コースで約24000円です。1ヶ月8000円です。これで無制限ならなかなかリーゾナブルです。

確かに、予約は1回分づつしかできないので、実質無制限と言ってもある程度個々人の上限が生まれることは否めません。しかし、1回1時間のレッスンを週に1回で月4回受けるとしたら、合計は月に4時間です。20分のレッスンでいうと、12回分です。自分の場合は2週間で10レッスンです、同じペースでも充分12回を上回ります。もっと回数を多く受講することも可能だと思います。コスパが良いですね。スクールに足を運ばなくて良いので、交通費もかかりません。

 

⒉ 欠点

 

欠点は今の所、以下のようなことが挙げられます。

・英語になまりがある人もいる
・講師のスタイルによって自分との向き不向きがある
・複数予約ができない

 

・英語になまりがある人もいる

講師の方はフィリピン人の方々です。フィリピンの英語教育は日本の数倍、いや数十倍進んでいると言えるかもしれません。皆さん講師ですから当然ですが流暢に英語を話されます。それでも中には訛りのある方もいらっしゃいます。とはいえ、自分の方がよっぽど訛りのある日本人英語だし、下手っぴですからそんなこと言えた立場ではありませんが。どうしても、ネイティブのイギリス英語が良い、アメリカ英語が良い、という人には気になるかもしれません。また、音源として、ネイティブが話している、動画やTV、ニュース、ラジオ、CDなどで自分の耳と発音を別に訓練するようにすれば特に問題ないと思います。

 

・講師のスタイルによって自分との向き不向きがある

講師が毎回違えば、微妙にレッスンの進め方にも差があります。基本的な構成は一緒ですが。講師の方によっては、動画の詳細というスクリプトと関連用語、理解度テスト、ディスカッション設問が書かれた物に沿って、忠実にレッスンを進める方もいます。一方で、フリーカンバセーションに多く時間を割いてくださる講師の方もいます。これはレッスンを受ける側の好みによります。ある程度、異なる講師でレッスンを受けた後に、相性の良い講師で予約を取れば問題なさそうです。

 

・複数予約ができない

自分としては、ここが最大の弱点かと思います。運営側のことも考えれば致し方ないのもわかりますが。何枠も予約して、ドタキャンとかされてはその分の枠が無駄になりますし。なのですが、せめて、2、3枠の予約を1度に抑えられるといいのになぁと思います。

 

 

以上、利点欠点でした。

以前にも、こんな記事を書いています。

English Centralのオンライン英会話レッスンを実際に受けて。レッスンの進行方法・注意点!

 

English Centralのレッスンの受け方・雛形を作って有効に実践しよう!

 

以前の記事にも書きましたが、総じてレッスンを受ける意義はあると思います。教材となる動画はネイティブの発音のものが多くあります。また、その他の音源は自分で入手できる今の時代です。実践の場をより身近に、より簡単に手に入れるにはもってこいのシステムだと感じます。英会話レッスンにおいて、発音の良し悪し、ネイティブであるない、を気にする前に一言でも多く話す機会を設けることの方がはるかに有益だと思います。足りない部分は、自分で補えば良い話です。

 

 

【今日のオランダ語】
彼女はそれを喜んでいます。
Zij verheugt zich erover.
(ゼイ フェアホーフトゥ ズィッヒ エアオーファ)