ザーンセスカンスでランチご飯・村の入り口のSwarte Walvis

ザーンセスカンスでランチご飯・村の入り口のSwarte Walvis

先日甥っ子たちを連れて、オランダの北部にある風車の村・ザーンセスカンスに行って来ました。2度目の訪問です。

ザーンセ・スカンスに来た時のランチご飯に利用できるレストランの紹介です。
ディナーにも利用できます。

⒈ ザーンセ・スカンスでランチ

 

ザーンサスカンスはオランダ北部にある小さな村です。

現役で稼働中の風車が見られる観光地の1つです。

アムステルダムのやや北西に位置してます。
アムステルダムセントラル駅からは電車で15分程です。

ザーンセ・スカンス周辺には17世紀頃に600基以上の風車が建てられました。風車は特に香辛料の製粉、塗料の生産、材木の切断、油の製造に使用されました。

こうした風車の幾つかが今でも残っており、見学することができます。

 

ザーンセスカンスに関する記事はこちら↓↓

アムステルダムに行くなら是非一足伸ばしてザーンセ・スカンス(zaanse schans)も訪問しよう!現役の風車が見られる風車村

ザーンセ・スカンスは小さな村のため、街にあるようなファストフード店や、カフェ、レストランがそこら中にある訳ではありません。

風車が見られる村へと続く大きな鉄橋を渡る前に数件飲食店があります。

シーズンによっては空いていないかもしれません。

そこでオススメなのが、ザーンセスカンスの村に入ってすぐ左手にあるレストラン

Restaurant & Brasserie de hoop op d’Swarte Walvis 

です。

外観も村の風状に溶け込んでおり、良い雰囲気です。
中も広く、川に面したテラス席もあるので、天気が良ければ抜群の眺めの中で食事が出来ます。

のんびりのどかなザーンセスカンスに浸るなら、こちらのレストランはオススメです。
(お料理提供までに少し時間がかかるりますが)

 

 

⒉ Restaurant & Brasserie de hoop op d’Swarte Walvis

緑の中にたたずむ赤いレンガ造りの建物がレストラン・Restaurant & Brasserie de hoop op d’Swarte Walvis です。

クジラの絵の看板が目印です。

walvis とはクジラの意味です。

 

外観のイメージよりも中は広く、席数も沢山あります。
夏場の晴れた日ならテラス席は最高のロケーションです。目の前には川が流れ、右手を見れば風車が何台も見えます。

 

お店の外観
クジラの看板が目印

メニューは、サラダから、魚料理、生牡蠣、肉料理、ハンバーガー、デザートや、子供用メニューが揃っています。

レストランの入り口側には牡蠣を入れた水槽があります。

我々は、ハンディーなハンバーガーを注文しました。

中のハンバーグはシッカリと肉肉しさを感じるもので、美味しかったです。

 

テラス席
店内

 

クジラが目印
メニュー

 

肉厚のハンバーガー
ハンバーガー

他の方が食べていた、ステーキも大変美味しそうでした。

オンシーズン中は客も多く、提供時間が少し長いようですが、急ぐ必要がないのであれば雰囲気も良くオススメです。

ザーンダムに流れる風を感じながら、ランチをとるのも良いかもしれません。

 

 

【今日のオランダ語】
オランダの北部に一緒に行きますか?
Ga je mee naar het noorden van Nederland?
(ハー イェ メー ナール ヘットゥ ノーデン ファン ネーデルランド)